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大蔵流狂言師 善竹富太郎のブログ
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善竹狂言会、また来年。の話

皆さん、おはようございます。

昨日の善竹狂言会はとても良い雰囲気でした。

楽屋もみんな仲良くだったし、お客さんも自然に楽しんでいる感じでした。

年に一度のビッグイベントなんで毎回心配の種なんですが、お蔭様で満員にもなり舞台も無事にいったので昨日はよく眠れました。

今日は何故こんなに朝早いかというと横浜の小学校に学校狂言があるからなんです。

大二郎と行ってきます。

それでは今日もそろりそろりと。
ある狂言師の一日 | comments(1) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

昨日は、とても楽しかったです。
十郎先生との共演、あれは、地が入っていますか?
終演後、周囲で多くの方が、同じような感想を漏らしていらっしゃいました。
富太郎先生は、狂言のことをいつも「コメディ」と説明されますが、
富太郎先生こそ、本当にコメディアンで、舞台に出てこられただけで、
演技される前から、私は笑ってしまうんです。
(私、同じことを何度も書いていますね。でも昨日はまさしくそうでした。)

大好きな十郎先生をいっぱい見ることができて、これまたシアワセでした。
4曲とも、レオナはケラケラ笑って、幕間で、周りのオトナから、
「あなた、わかっているのね。すばらしいわ。」と
声をかけられていました。

終演後、レオナは、楽屋にお邪魔したかったようですが、
所用があり、さっさとお暇してしまいました。
私も久しぶりに先生にお会いしたかったです。

今回は、私の不手際で、チケットのことでご迷惑をおかけしてしまいました。
(おかあさま?に)宜しくおっしゃってください。


最後に、、、12月のSORORIの会、業平餅を演じてくださるんですね!
私のリクエストどおりになって、それはそれは楽しみです!
去年の秋、山本東次郎先生の業平餅を拝見したのですが、
富太郎先生だったらどうだろうって、その頃から思っていました。
学校の行事と重なりませんように。。。
れおたま | 2010/07/20 10:18 AM
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